六本木でヴェルサイユ宮殿《監修》「マリー・アントワネット展」の集大成。原寸大のプライベート空間も再現。

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【東京23区】きっと、誤解に気づく。-来週から、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーでは、展覧会「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実」が開催されます。会期は、2016年10月25日(火)から2017年2月26日(日)まで。

*こちらの展覧会は会期が終了しております。

My a la Rose

波乱の一生に迫る

この展覧会は、ヴェルサイユ宮殿が日本で初めてマリー・アントワネットについて企画・監修するものとあって、今までにないほど見どころがいっぱい。王妃が宮殿で愛用した食器や家具、ファッションリーダーとして羨望の的でありながら個人的にはシンプルなものを好んでいたことをしのばせる絵画、革命期に身に付けていた衣服まで、なんと約200点の貴重な品々が集結。(OZmallより


 ヴェルサイユ宮殿にあるマリー・アントワネットのプライベート空間「プチ・アパルトマン」を、 王妃が実際に使った家具や同時代の浴槽などとともに原寸大で再現展示。同宮殿以外で、この規模の空間再現がなされるのは、史上初の試みだそうです。

展示構成は・・・

 全部で13章の構成。第1章「ウィーンからヴェルサイユへ、皇女から王太子妃へ」、第2章「王太子の結婚」、第3章「即位-王妃マリー・アントワネット」、第4章「マリー・アントワネットと子どもたち」、第5章「ファッションの女王としてのマリー・アントワネット」、第6章「王妃に仕えた家具調度品作家たち」、第7章「再建された王妃のプチ・アパルトマン」、第8章「マリー・アントワネットのセーヴル磁器の食器セット」、第9章「王妃の私的な離宮:トリアノン」、第10章「首飾り事件」、第11章「革命の動乱の中の王妃」、第12章「牢獄から死刑台へ」、第13章「殉死した王妃の崇拝」。詳細は、公式サイトよりコチラへどうぞ。公式サイト上には、マリー・アントワネット年表のページも出来ておりました。

ちなみに…
 ベストセラーになった絵画エッセー怖い絵 (角川文庫)で知られる作家でドイツ文学者の中野京子さんの新刊として、NHK出版新書から、「美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯」とのタイトルで、先月書籍が刊行されたそうです。

インフォメーション

会場名:森アーツセンターギャラリー
住所:東京都港区六本木6−10 六本木ヒルズ 森タワー52階

ちなみに…
 展覧会にあたりグッズなどのタイアップ企画も多くありますね。


 グッズ・音声解説に関しては、公式サイトよりコチラへどうぞ。

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