滋賀県立陶芸の森にて延長開催。特別展「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」展

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【滋賀県】スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン。滋賀県立陶芸の森では、特別展「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅ー A JOURNEY THROUGH TIME」展が開催されます。会期は2020年6月2日(火)から6月28日(日)まで。新型コロナウイルスの影響で施設を休館していた同館。この展覧会も5月31日までの開催予定でしたが、今回6月28日まで会期を延長して再開開催されます。

*こちらの展覧会は会期が終了しております。

誰もが微笑んでしまう愛らしい作品群

リサ・ラーソン(1931年スウェーデン生まれ)は、人物や動物、テーブルウエアなど、数多くの名作を生み出した、世界的に知られた陶芸家のひとりです。当館では、2015年の開催から二度目となる今回の展覧会は、スウェーデンにあるリアン・デザイン・ミュージアム館長のルーヴェ・イョンソンとリサ・ラーソンの長男マティアス・ラーソンが企画し、“旅と出会い”から新たな魅力を浮き彫りにします。(滋賀県立陶芸の森サイトより

特別展「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」 展03


スウェーデンの女流陶芸家リサ・ラーソンは、なぜこれまでに多くの人々が惹かれるデザインを生み出すことができたのでしょうか。この展覧会は、やさしさあふれる作品の魅力、アイデアの源泉に迫る展観です。

インフォメーション

会場名:滋賀県立陶芸の森 陶芸館
住所:滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
会期:2020年6月2日(火)〜2020年6月28日(日)まで
開催時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日
入館料:一般800円(640円)高大生600円(480円)、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
主催:滋賀県立陶芸の森、京都新聞
後援:スウェーデン大使館、滋賀県教育委員会、甲賀市、エフエム京都
特別協力:リアン・デザイン・ミュージアム
協力:フィンエアー・フィンエアーカーゴ
企画:アートインプレッション
企画協力:トンカチ

美術館サイト

ちなみに…
同時開催として、『信楽焼の魅力発見・発信企画』
〔会場〕陶芸の森陶芸館ギャラリー
〔入場料〕無料
1.ギャラリー企画展「Shigaraki×Photography-今、ここに生きる。多彩な信楽の風景から-」
2.「巧妙に炎を操る神山清子 土と炎がつくる景~信楽の薪窯に挑んだ女流作家」も催しされるそうです。

◆◆ ご来館いただくにあたってのお願い ◆◆

再開にあたりまして、以下の感染症対策に関するお願いがございます。何卒ご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

マスクを着用されていない方、発熱・咳などの風邪の症状がある方は、来園をご遠慮ください。
屋内外問わず、できるだけ他の人と一定の距離(1~2m程度)を保っていただくようお願いします。
入館時には、入口に手指消毒用アルコールを設置していますので、必ずご利用ください。また、非接触型体温計で検温をお願いする場合があります。
多くの方のご来館時には、入場制限を行う場合がありますのでご了承ください。
展覧会を観覧される場合は、感染者が発生した場合に速やかに連絡が取れるよう、入館時に連絡先の記入をお願いします(氏名、居住市町村、電話番号、予定滞在時間)。

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