印象派・ポスト印象派の巨匠競演。マネの最晩年の傑作も登場。「コートールド美術館展 魅惑の印象派」

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【東京23区】世界有数の印象派コレクションを誇る、ロンドンのコートールド美術館。その同館の改修に伴い、代表的な所蔵品が日本に貸し出されるー。特別展「コートールド美術館展 魅惑の印象派」が東京都美術館にて開催中です。会期は2019年12月15日(日)まで。*こちらの展覧会は、巡回展で東京展終了後、来年には愛知県美術館[2020年1月3日(金)~3月15日(日)]、神戸市立博物館[2020年3月28日(土)~6月21日(日)]でも開催されます。
A Bar at the Folies-Bergere 1881 - 82

印象派・ポスト印象派の傑作が集結

実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立された同館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設です。本展覧会では、その研究機関としての側面にも注目し、画家の語った言葉や同時代の状況、制作の背景、科学調査により明らかになった制作の過程なども紹介し、作品を読み解いていきます。(美術館サイトより

マネ、ドガ、ルノワール、ゴーガンらの選りすぐりの絵画・彫刻約60点が展示。さらなる詳細は美術館サイトの作品リストよりコチラをどうぞ。(pdfデータ)。

展示構成は

第1章「画家の言葉から読み解く」、第2章「時代背景から読み解く」、第3章「素材・技法から読み解く」の3章構成で、twitter画像でも使われてますマネの最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》第2章「時代背景から読み解く」で展示。この作品が来日するのは約20年ぶりだそうです。

インフォメーション

会場名:東京都美術館
住所:東京都台東区上野公園8-36

ちなみに…
音声ガイド、ナビゲーターは俳優の三浦春馬さん だそうです。

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